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シーンに寄り添うRope belt robe coatの魅力

AW第二弾の目玉となっている
「Rope belt robe coat」
春先まで着用いただけるアイテムとして、注目が高まっています。

そんなDark fantasy溢れるRope belt coatを今回のTOPIXでは徹底解剖!

シーンに寄り添う美しいシルエットや細部に渡るディティールを余すところなくご紹介させていただきます。

P.1 「Rope belt robe coatとは?」

そもそもRope belt robe coatの型紙の原型となっているのは実は"ガウン"なのです!

ガウンは17世紀の中世ヨーロッパにおいて男女ともに着用されたことから、ユニセックスとしての汎用性がありました。
歴史のある装飾衣装として西洋では貴族階級や大学の制服として流行しました。(アカデミックガウンなど)

故にガウンのシルエットは歴史や文化により様々ですが、基本的にはゆとりのある作りで、着丈はロング丈の仕様。
優美で落ち着きのある西洋カルチャーにうまく溶け込んでいきました。

ドレスと同義にも用いられることから、綺麗目で上品なスタイルアップのアイテムとして位置付けられています。

日本のKIMONO文化と類似することから、格式高い西洋衣装として、その名を確立していきました。

P.2 「極限のシルエットを引き出すディテール」

そんな"ガウン"をベースに、今回のRope belt robe coatは着用時のシルエットにフォーカスを当てました。

より綺麗で女性的なフォルムに仕立てるためにガウンを現代の仕様にリバイバル。

襟型はノーカラー仕様にすることでインナーコーデを楽しめるように。
そしてベルト位置を更に高くし、後ろのサイドベンツ(両端)スリットを深い位置から入れました。
これによりウォーキング時のバックプリーツの靡きが大幅にプラスされエレガンスなシルエットを常に構成。
グラウンドやウィンドウに映る自身の影は、まさにDark fantasyです。

現代の女性が求めるガウンロープコートを仕立てるために、最大限にシルエットを美しく見せるコツとノウハウ。
フェミニンの豊かなフォースをしっかりと汲み取っています。

そして生地感は密度の濃いダブルクロスを使用し、秋冬も着用できるように裏地を上から施しています。
それは特別なシーンでのコーディネートの羽織りにオススメな一着として。

ロープベルトを締めてメリハリのあるシルエットでまとめたり、フロントを開けてサラっと合わせたりとシーンによって使い分けた着こなしがオススメです。

P.3 「シーンに寄り添うDark fantasy」

常に格好良いスタイリング_。

これが世の究極の問いではないでしょうか。
そんなお洋服を作るために、LEANN MOMENTでは"絵になるお洋服"の実現に向けて日々、DirectorやDesignerが奮闘しています。

それは日々のシーンにサラッと溶け込み、物語の中心に自分が位置すること。
街を歩くだけで気分が高揚すること。
人に会いたくなること。

端的に言えば、それらを実現してくれるお洋服が、Rope belt robe coatだと思うのです。

Rope belt robe coatにはインナーにリブ地のタートル合わせやブラウスコーデがおすすめ。
カラーリングはトーンオントーンのワントーンBLACKでスタイリングするも良し!
外しでシルバーやオフホワイト系の無彩色でモノトーンコーデを組むも良し!
スタイリング幅もとても広いアイテムなのです。

そんな西洋的で嫌味のないディテールが特徴のRope belt robe coatを羽織り、これからの日々の大切なシーンと共に満喫してくだされば幸いです。